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資さんのこだわり

こだわりの秘密

だしのこだわり

資さんのだしつゆは、「風味豊かな旨味がある黄金のつゆ」です。作りたてのだしつゆをお出しするために、各店で1日数回仕込みをしています。 鯖とうるめの削り節と昆布、椎茸、さらに風味を引き出すために、追い鰹をし、厳選した薄口醤油を使用。資さん独自の手間を惜しまない製法で美味しいだしを取っています。煮物、鍋、茶碗蒸しなど、どんな料理にも合う資さん特製のだしつゆです。
だし

麺のこだわり

資さんうどんは「表面がフワッと柔らかく中心はほどよく歯ごたえがのこるもちもち麺」が特徴です。北九州の自社製麺所から、毎日各店に作りたてを配送しています。製麺所では、資さんうどん用のうどん、細(さい)めん、かけそば、ざるそばの4種類の麺と、ちゃんぽん響用のちゃんぽん、皿うどんの2種類の麺を製造しています。原料の小麦粉は、オーストラリア産と国産(北海道・九州)。資さん専用のうどん粉です。

麺の種類
資さんうどん自社製造工場のご紹介

福岡のうどん

近年「福岡のうどん」はうどん店の店舗数が増え、代表的なメニューの一つとなって来ました。この福岡のうどんが皆様から愛されている秘密に迫っていきます! 福岡や北九州で食べられているうどんは、麺のコシが柔らかく、昆布・かつおぶし・いりこ等でだしを取り、ほんのり甘い薄口の醤油を使用する事が一般的と言われています。 この「麺が柔らかい」という特徴があるのは、福岡の産業的背景に起因しています。商業地域でありせっかちな人が多く食事に時間をかけたくないという思いがあり、効率化のために麺を茹で置きする手法が取られました。素早く噛み切れて飲み込みやすいため、「やわい(柔らかい)うどん」が定着してきたようです。
福岡のうどんの代表的トッピングにはゴボウの天婦羅をのせた「ごぼ天」や丸い薩摩揚げをのせた「丸天」、甘辛い牛肉をのせた「肉うどん」などがあります。
歴史は古く、1200年代に円爾という僧が中国から様々な文化を持ち帰り広めたと言われています。その中のひとつに「饂飩」 の製法があり粉物の食文化がありました。この円爾が博多に「承天寺」というお寺を開き、粉物の文化が博多の町に広まって行ったと言われています。承天寺の境内には饂飩蕎麦発祥之地という石碑が建てられています。また博多の代表的な夏祭りである博多祗園山笠も、円爾が起源とされています。

※資さんのうどんは、いわゆる福岡の柔うどんよりも歯ごたえがあり、本場の讃岐うどんほど固くない、資さんオリジナルのうどん麺です。